ワンタンの皮に豚ひき肉&カニ肉を混ぜた餡を入れカラリトあげたちょっぴり中華風の一皿。手でつまんで食べれるので大人数でテーブルを囲んだ時にアペタイザーとしてオーダーすると実力を発揮するメニューです。チリソースをつけてどうぞ。
日本のタイ料理レストランでもスイーツとして置いてあるお店が多いですよね☆これなぜかプリンをほうふつさせる味だと思うのはなぜ?かなり濃厚なプリンね。タイ料理のレシピにはアヒルの卵を使っているってかいてあったけど本当かしら~??
前回ご紹介した『ヤムウンセン(春雨サラダ)』の春雨を国民的インスタントラーメン「ママー」を使ってつくっちゃったサラダ。具にはやっぱりシーフードでオーダーしちゃいました。場所によっては35バーツ以上することありです。即席めんだからって甘く考えてはいけませ~ん!
タイの濃い口醤油(シーユダム)を使って美味しそうな茶色を色づけた炒め麺。具は大好きなシーフードを選んじゃいました~。麺の種類はきしめんよりもさらに幅の広い「センヤイ」で出てきますが、好みの麺でもオーダーすれば同じ味付けで作ってくれますよ~♪
『チキンライス』といってもケッチャップ炒めではありません。シンガポールでも有名な鶏飯は、タイでは甘辛な特製タレとお好みで付け合わせのワケギ、パクチー、青い生唐辛子、にんにくを付け合わせでどうぞ。パッサリ感があるので一緒についてくるスープのうまさも爆発です。
スープにすでに焚いてあるごはんを入れて豚ひき肉を中に落とし器に盛ったらショウガの千切り、ねぎの小口切り、薄切り玉葱フライなどをトッピングした熱い一品。あっさりとしていて美味ですが注文屋台で「カオトムお願いしま~す。」とオーダーすると「風邪ひいているんですか?」と聞き返されるのでどうやら病人食でもあるようで具合が悪い時以外タイ人が好んでオーダーする姿を見たことがありません・・・・・・。
ココナッツミルクにレモングラス、 スライスしたナンキョウなどのハーブ類&一口大に切った鶏肉、トマトなどの具をさらに加えてさっと煮たてたスープ。ココナッツミルクが入っているのでこってりした味わいかと思いきやハーブが利いていて意外にさっぱり。辛さが欲しければ唐辛子を加えてもOK。タイ料理レストランや注文屋台でオーダーできます。
春雨をさっと湯がいて、ナンプラー、ライム果汁、砂糖もろもろであえた和え物。サラダ感覚でたべてもよし!ご飯と一緒におかずとしていただいてもよしの1品。油を一切利用していないのでダイエッターにもお勧めです。レストランなどではシーフードが人気のようですが青空市場に出店しているいわゆる『専門店』ではテーブル上に並んでいるお好きな具をいれることができるようです。
『ベニエ』といえば聞こえがいいけれど『天ぷら』と訳すと「え~、ホントにおいしいの~??」と尋ねられることが多い『揚げパイナップル』はメニューカテゴリーには食後のデザートに並んでいます。揚げたてにタイ産蜂蜜もしくは甘いソースをかけていただくと生地のサクサク感とソースの甘さ、パイナップル独自の酸味が混じりあって絶品です。こってり系好み外国人がデザートとしてオーダーすることが多いです。